
車いすが離せない23歳のユマは人気漫画家のゴーストライターとして母親の力を借りて生きている。ゴーストライターに満足せず、アダルト漫画出版社に原稿を持ち込んだが”(性の)経験がない漫画では伝わらない”と指摘され、”経験”を積もうと努力するが失敗。ユマから子離れできない母親を重く感じたユマは父親を頼るが、すでに父親は亡くなっていていて叔父からユマには双子の姉が居てタイで教師をしていることを知らされ、タイに旅立つ。
主演は自らも障がい者の佳山明が明るく頑張っていて、余計に泣けるが、お涙頂戴の映画ではない。
「惡の華」(19年 邦画)

映画評では、中学生から高校生まで演じた主人公役の伊藤健太郎が良かったとあったが、主人公を罵り倒す玉城ティナの強烈な存在感に完全にまいってしまった。主役を張った「地獄少女」、「Diner ダイナー」(ともに19年)も好評とのことで、これも見たい。うーん、マゾの気があるのだろうか、サドの美少女に弱い。ただの変態ジジイか。
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