「ジャッジメント・フライ」(13年 米)

「ハイヒールの男」(14年 韓)
公開時に見たのだが、面白かった記憶がありまた見てしまった。ホントは女になりたい凄腕の刑事<チャ・スンウォン>の物語でハードボイルドとアクションを楽しめた。韓国の刑事モノは結構面白い。5点満点の4点。

これも再見。ベルリンを舞台にした南北の謀略モノ。韓国情報局員<ハン・ソッキュ>と北朝鮮諜報員<ハ・ジョンウ>の韓国2大スターが渋い演技で良かった。ワタシ的には北のハ・ジョンウ妻役<チョン・ジヒョン ( 「猟奇的な彼女」01年、「デイジー」(06年)ほか>が、変わらぬ美しさで、彼女を見たいためだけにこの映画を再見したようなものだ。5点満点の5点。
「闇刻の宴」(15年 邦画)
オムニバスホラーときた。観客を怖がらせてホラーなのだということを、監督も脚本家も忘れている。女優にギャーっと怖がらせても、それをハタから見ているだけだからわざとらしく、ただシラケる。
オムニバスは使える時間が限られているから恐怖を圧縮してめっちゃ怖がらせてほしいのだ。つまらない短編を詰め合わせても、上映時間のための時間稼ぎだと思われるだけ。6編らしいが、ガマンにガマンして3編を見て挫折。後半に期待なんかできない前半の倦怠感。5点満点の0点。時間のムダを保証。
「列車に乗った男」(02年 仏独ほか)

「列車に乗った男」は派手さも、ジェットコースターのような活劇もない映画だが、ジワーっと、オトコの心に浸み込むような映画。ジャン・ロシュフォールもジョニー・アリディも昨年亡くなってしまった・・。5点満点の5点。
私もチョンジヒョンがタイプです。猟奇的な彼女、家にある。あれ何十年前かな。
返信削除チョンジヒョンは若い頃は可愛く、年を経てしっとりと美しくなりましたね。^^
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